合格者の声

公務員(地方上級、市役所、国家一般職、警察・消防官)

第1期1月期生
平成25年度採用試験 兵庫県庁行政職、国家一般職に合格

K・Iさん 大阪大学経済学部4年

合格したいまの気持ちをお聞かせください
1次の筆記試験はある程度手ごたえはありましたが、兵庫県の場合、2次の教養論文と面接は改めて一から評価されるのでプレッシャーを感じていました。それだけに合格できて、とてもうれしいです。
今西塾を受講した動機は?
一般教養対策として通信教育の講座は受講していましたが、やはり2次の教養論文と面接が不安だったからです。今西塾は大手の就職予備校に比べ少人数で、教養論文の実作、模擬面接とも回数が多く、より緻密に指導してもらえることに惹かれ、受講しました。
実際に受講していかがでしたか
教養論文は読んでもらうための構成力が短期間でしっかりと身についたと思います。しかも一つのテーマを何度でも添削してもらえるので、この過程で自分の考えをしっかりと構築することができました。ちなみに「高齢化を踏まえた住民の災害対応力」が兵庫県の教養論文のテーマでしたが、講義で教わった内容だったので自信を持って書くことができました。また、PRカードの指導では趣旨を伝えるための表記の工夫の仕方などを学ぶことができ、これも大いに役立ちました。今西塾での講義は社会現場に出てからでも役立つ内容が多かったのが大きな特徴だと思います。
模擬面接では自分の考えを簡潔に面接官に伝えるためのポイントをはじめ、声の出し方や目線の向け方などほんとうに細かいところまでアドバイスしていただいたので本番でも存分に力を発揮することができました。
第一線の公務員に仕事内容ややりがいを語っていただく特別講義は役に立ちましたか
とても役に立ったと思います。とくに大阪府都市整備部事業管理室防災監視グループの梶間千晶・副主査による大阪府の「笑働OSAKA(オオサカ)」の取り組みは行政がどのように住民と一緒に活動を進めればいいのかを学ぶうえで大きなヒントになり、実際に兵庫県伊丹市(最終面接前に辞退)の教養論文の素材としても活用させていただきました。
今回の受験を振り返り、公務員を目指す人へのメッセージをお願いします
行政側は受験者の人間性をしっかりと見ようとしています。その意味でも1次の筆記試験だけでなく、2次の教養論文と面接がそれ以上に重要だと実感しました。とくに面接では自分の考えを論理立てて面接官に伝えることが大切です。

【2013年10月掲載】
※ 掲載内容は取材時のものです。

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