合格者の声

一般企業・マスコミ

第1期10月期生
バイク雑誌
『タンデムスタイル』
『カスタムピープル』
などを
発刊する
(株)クレタパブリッシングに内定

小田明梨さん 佛教大学社会学部4年

小田明梨さん 佛教大学社会学部4年

合格したいまの気持ちをお聞かせください

バイク雑誌は自分の第1志望だったので、とてもうれしいです。東京勤務になりますが、関東だけでなく、西日本のツーリングスポットを積極的に取材し、誌面で紹介していきたい。また、女性ライダーのイメージをアップさせるような連載企画もやっていきたいと思います。

マスコミ受験の戦績は?
新聞社は受験した全国紙がすべて1次敗退でした。地方紙は北海道新聞が1次の筆記を通過しましたが、2次面接が出版社の面接と重なったため、辞退しました。当初は新聞社志望でしたが、就活するなかで自分はやはりバイク雑誌だという思いが強まり、最終的にはその思いの強さが合格につながったのだと思います。
なぜ、今西塾を受講したのですか
一番の魅力は受講料が安かったこと。そして、受講して感じたのは論文、面接講座がとても充実した内容だということです。実際、自分の力が大きく伸びたことを実感しました。
論文は新聞社でよく出される漢字1字タイプの課題にどう対処すればいいか悩むこともあったのですが、課題論文を何回もこなすうち、書き方のコツがつかめるようになりました。なにより、自分の体験を掘り起こして書く作文型の講義はエントリーシートや面接に存分に生きたと思います。
面接は3回生のとき、出版社のインターンシップを受けた際、模擬面接に臨んだものの、あがってしまったため、ダメ出しの連続で苦手意識の克服が課題でした。この点、今西塾では何度も何度もエントリーシートの書き直しを命じられましたが、これが本番で役に立ちました。今西塾で習ったことを書き留めた講義ノートは就活中、自分のお守りとしてずっと持ち歩いていたので、自分の心の支えにもなったと思います。
就職活動を振り返って思うことは?
やっぱり今西塾に来なければ、合格はなかったと思います。下宿していた京都から、塾のある大阪・北浜までは約1時間半かかりましたが、毎回欠かさず出たことが自分の自信にもつながりました。
最後にマスコミを目指すひとへのアドバイスを
論文の書き方のテクニックを磨く前にまず、自分の体験をきちんと整理して作文にまとめておくことがとても大切だと思いました。そのなかで、自分がどのように成長したかを客観的に言葉で表現できるようにしておくのがいいでしょう。それが面接での大きな説得力にもつながります。今西塾は前向きな志望者なら、間違いなく、一定の成果を約束してくれるはずです。迷いを捨てて、今西塾長の胸を借りれば、必ずや道は開けると思います。

【2014年10月掲載】
※ 掲載内容は取材時のものです。

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