第4期1月期生

ユアサ商事に内定

  • 梅田剛志さん
  • 近畿大学経営学部4年

合格したいまの気持ちをお聞かせください

ユアサ商事をはじめ、大手住宅メーカーや信用金庫など計6社から内定をいただくことができ、うれしさで一杯です。実は最初に受けた2社はいきなり筆記で失敗したのですが、塾で厳しい指導を受けていたおかげで気持ちをすぐ前向きに切り替えることができ、その後、受けた会社はすべて内定という結果につながりました。就職活動の途中からは、面接が自分でも楽しく思えるようになったのが勝因だと思います。

なぜ今西塾を受講したのですか

実は大学の先輩でもある井上真暢さんから今西塾の受講を勧められたのがきっかけです。井上さんは前年に公務員コースを受講して第1志望の神戸市役所に見事合格し、この塾のすばらしさを熱く語ってくれたのです。実際、大学のキャリアセンターではできない、少人数による手厚いカリキュラムに魅力を感じ、すぐに入塾を決めました。

実際に受講していかがでしたか

ひとに読んでもらえるエントリーシートの書き方を習得できたのが良かったと思います。「見やすさ、読みやすさを心がけ、内容は結論から簡潔に!」を必ず実践しました。この結果、受けたどの会社からも「とても読みやすかった」という高評価をいただきました。
小論文の講義も大変、ためになりました。小論文を出題する会社は私が受験したなかでは信用金庫など一部でしたが、塾では自己体験を小論文にまとめる作業を徹底的に行います。大学時代、何に打ち込んだのか。これまでの失敗をどう乗り越えたのか。自分の長所と短所は?これらのポイントを軸に合格点がつくまで何度も書き直しを命じられます。おかげで自分の人生をきちんと整理することができ、面接での大きな“武器”にもつながりました。その意味でも、小論文を書くことは自分という人間の強みをつかむうえで必須の作業だったと思います。
模擬面接では今西塾長から「小手先ではあかん」「テクニックだけでは通用せん」という厳しい指導を何度もいただき、それを肝に銘じて本番に臨みました。いま、就職活動を振り返って痛感するのは「自分らしさを伝えることの大切さ」です。どれだけ小器用にテクニックを弄しても、自分という人間を企業側に理解してもらえなければ、全く意味はありません。

特別講義はいかがでしたか

長年、東芝の第一線で活躍された岸田博さんの特別講義は自分が営業職を目指すうえで、ほんとうにためになりました。正直、これまで大学で受けたどの授業よりも感銘を受けたと言っても過言ではありません。とくに「目先のものだけにとらわれず、その2歩も3歩も先にあるものに常に目を向けて!」というアドバイスは、社会人になってからも自ら実践していきたいと思っています。

どんな仕事をしていきたいですか

私自身、企業を選ぶにあたって、人々の暮らしを少しでもよくできる企業で働きたいという目標を掲げました。ユアサ商事では住宅関連部門でこの理念を形にしていくためにがんばっていきたいと思います。

最後に就職活動をする後輩へのメッセージを

就職活動を成功に導くポイントは「1日でも早く動くこと」です。私自身、前年の11月ごろからインターンシップに参加し、計26社の会社にうかがいました。このなかでいろんな方々と話をすることができ、就職へのモチベーションを高めることができました。自分から率先して行動すれば、必ず道は開けます。

  • 【2016年10月掲載】
  • ※ 掲載内容は取材時のものです。