合格者

第1期4月期生

平成25年度採用試験 滋賀県庁行政職、裁判所事務官、 国家一般職に合格

  • (女性)さん
  • 国立大学経済学部4年

合格したいまの気持ちをお聞かせください

滋賀県の採用試験では1次の筆記試験が自分ではあまりできなかったので、HPの合格発表で自分の番号を見つけたときは信じられませんでした。ほんとうにうれしいです。
今西塾を受講した動機は?
昨年(平成24年)の9月から就職試験の専門学校で勉強は進めていましたが、教養論文と面接に不安を感じ、この二つに特化して専門的な指導が受けられる今西塾を受講することにしました。

実際に受講していかがでしたか

教養論文はもともと自分の特異な分野とそうでない分野がありました。今西塾では毎回異なったテーマを90分という時間制限のなかで強制的に書かされるので不得意分野を克服する機会にもなり、自分自身のバランス感覚を磨くことができたのがよかったと思います。また、自己体験を分析し、志望動機につなげていく作文型の論文もあり、これが面接の際にとても役立ちました。PRカードも何度も何度も添削指導を仰ぎ、書き方のポイントがつかめるようになりました。
面接はとても不安だったのですが、1回の講義で何回も模擬面接を行っていただいたので場慣れすることができ、自信につながったと思います。

第一線の公務員に仕事内容ややりがいを語っていただく特別講義は役に立ちましたか

県庁などの広域行政でも住民を巻き込みながら行政を進めていくことができるというお話をうかがったのがとても新鮮でした。面接でもこうした点を意識的にPRできたのがよかったと思います。

今回の受験を振り返り、公務員を目指す人へのメッセージをお願いします

私はどちらかというとあまり前に出るタイプではないのですが、だからこそ面接では自分に何ができるのかを正直に背伸びせずに伝えることが大切だと思いました。緊張して声が震えてしまってもいいのです。自分の熱意を精一杯出すことができれば、面接官もきちんと評価してくれるはずです。

  • 【2013年10月掲載】
  • ※ 掲載内容は取材時のものです。